こんなにも?男女の感覚の違いエピソード・4つ (1/2ページ)

男性と女性の思考回路には思っている以上に大きな違いがあることをご存知ですか?
女性の場合、男性とのお付き合いについてはどちらかの「告白の言葉」があって初めてスタートし、最後はいずれかの「お別れの言葉」があって終了すると思っている人が多いようです。でも実際はどうなのか?男女間のあるある事例から考え方の違いを検証してみましょう。
まずはライトなケースからです。ある女性は彼のために一生懸命料理を作りました。最初のうちは「すごくおいしいよ!」と喜んで食べてくれた彼。でもそれも数ヶ月のうちには何にも言わなくなっていました。そしてあるときそんな彼に対して彼女の怒りは爆発します。「美味しいなら美味しいって言ってよ!」。驚いたのは彼氏です。「え?美味しいけど。いつもいつもちゃんと全部食べてるじゃん!」そうなんです。女性は毎回でも「美味しい」と言って欲しい動物なのです。でも、日本男性はすぐにそんなこと言わなくなってしまう人が多いようです。気持ちを表現し続けることに慣れていない、と言ったほうが良いかもしれませんね。
■2.「髪を切ったのにどうして分からないの?」女性にとっては髪を切る、という行為は結構な事件です。特に前髪を切ったり、長い髪をショートにするときにはかなりの勇気が要ります。だからこそ、その変化を彼にも気づいて欲しい!と思っているのですが、なかなか気づいてくれないのが男性です。いや、気づいていても「女性がヘアスタイルを変える」ということがそれほど重要な事ではないのです。つまり、似合っていればそれで良いのです。関心が無い、のではない事を理解しましょう。
■3.「私たちつきあってるの?」以前からなんとなくお互いに意識し合っていた男友達。いつもはグループで行動していたのにあるとき偶然にも二人でイベントに出かけることに・・・。同じ音楽の趣味で盛り上がり帰りはいつもより意気投合!その流れで彼の家になだれ込み、以来お付き合いすることになった、というカップルがいました。