こんなにも?男女の感覚の違いエピソード・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

二人はいつも一緒だし、お互い愛し合っているのは間違いないのですが彼女曰く「私たち、つきあってるのかな?」。それは彼から決定的な告白を受けてないから、というのが理由でした。彼からすると「今更??」という感じですが、彼女からすると「私ってあなたのなんなの?」と次の質問をしたくなります。「好き」じゃなく「付き合おう」の方が女性にとってはキーワードなんですね。

■4.「ちゃんと言ってくれなきゃ、お別れできない!」

お付き合いしていた(つもり)男性が近頃なんだかおかしい。よそよそしいし、いつも忙しい、と不安に感じている女性は多いのではないでしょうか。ほとんどの場合、男性が「忙しい」を理由にあなたとのデートを断るようになったら、それは心変わりのサインです。ただ、女性は告白にこだわるように「お別れ」にもこだわります。さらに、お別れに対しては理由を聞きたがります。でも男性の別れようという言葉以外に何を聞いてもあなたの心は救われるはずがありません。男性の気持ちはあなたにはもうないのです。追えば追うほど逃げて行く、それだけなのです。

■5.「プロポーズされてない!」

一方、結婚が決まり左手の薬指に光るダイヤモンドを付けているにも拘らず「ハッキリプロポーズされていない!」と文句を言う女性がいます。そりゃあ一生にそうそうない結婚という一大事ですから、彼からのプロポーズの言葉に期待するのは当たり前です。でも男性とすれば指輪を受け取ってくれたのだから自分の気持ちを受け入れてくれたのだ、と理解するわけです。でも一生「ちゃんとプロポーズしてくれなかった」と思うのもイヤですし、早いうちにそのモヤモヤはクリーンにしておいたほうが良いでしょうね。

■おわりに

女性にとっては大切なことも、男性にとっては面倒くさい、またはどうでもいいことだったりもします。それを100%理解して納得するべき、とは言いませんが、その性格の違いを覚えておけば無意味なケンカなど激減することでしょう。また、女性の気持ちを全く理解していない男性には、それを教えてあげる文化も必要ですね。

(北野貴子/ハウコレ)

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