ニーズの高い「アプリ開発」スキル習得で、自立を実現! 精神障害・発達障害を抱える人たちの就労支援施設づくりに向け、クラウドファンディングが始動 (1/3ページ)
現在、精神障害を患う人の数は419万以上。その多くが、働きたくても働く場を得られていないのが現状です。遅々として進まない就労移行支援を促進するために、新たな施設づくりに着手。需要が高く、働く場所・時間の調整が可能なIT人材を育成し、自立を後押しします。
「協力=強力」をモットーに、WEBシステム開発や障がい者自立支援を手掛ける、合同会社オレンジ・ライフ。(本社:京都府京都市、代表社員:岸田 和也)は、精神障害・発達障害に悩む人の就労移行支援施設「オレンジアカデミー」を作るためのプロジェクトを、ソーシャルグッドに特化したクラウドファンディングプラットフォームGoodMorningにて開始しました。
▼ クラウドファンディングページ(GoodMorning):https://camp-fire.jp/projects/view/232574
■精神障害を抱える人の数は419万以上、課題は進まない就労移行支援
現在、日本の精神障害者は約419万3千人にのぼります*。精神疾患を抱えている人たちに共通する悩みは、「先行きの見えない将来への不安」。この不安を解消するには、同情や励ましではなく、「お金を自分で稼ぎ、自立できるようになるための技術の習得」が欠かせません。しかし、日本には就労をサポートする施設がまだまだ少なく、「働きたい」「自立したい」という希望に応えられていないのが現状です。
そこで、オレンジ・ライフ。は、精神障害を患った方の可能性を少しでも広げたいと、就労移行支援施設のオープンを決意。代表社員の岸田和也は、パニック障害や鬱病を患い、外出もできない状態を克服し、起業を果たした経験の持ち主です。