接着性が悪い課題をクリアした造形に成功! 日本3Dプリンター(株)が、BASF製フィラメント「Ultrafuse PP Natural」による造形レポートを公開 (1/7ページ)
純度100パーセントのポリプロピレン(PP)という、軽い比重と高い機械強度(引っ張り強度、圧縮強度、衝撃強度)を持ち、ソフトでなめらかな材質のフィラメントを使って、最大直径64×高さ220ミリのボトルを造形。ビルドプレートにポリプロピレン(PP)テープを貼りつけて、接着性が悪いデメリットを解消しました。
「Raise3D(レイズ3D)」日本総代理店として企業・教育機関向け3Dデジタルソリューションの提供などを手がけている日本3Dプリンター株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:北川士博)は3月11日(水)、公式ウェブサイト「Raise3D」でBASF 3D Printing Solutions製フィラメント「Ultrafuse PP Natural」を使って最大直径64×高さ220ミリのボトルを造形したプロセスを「BASF社 Ultrafuse PP 造形レポート」として掲載。ビルドプレートへの接着性が悪いデメリットを解消して、このフィラメントの大きな魅力であるソフトでなめらかな材質の造形物づくりを紹介しています。このレポートは、BASF 3D Printing Solutionsの日本代理店として運営しているウェブサイト「Ultrafuse FFF」日本語版にも掲載しています。