個人情報が特定されるリスクも! 中高生の4割超が「SNSに顔や制服姿を投稿」 (12/15ページ)
一方で、最も回答が多かったのは「インターネットで調べる」(76%)でした。
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また、「インターネット上のトラブルに巻き込まれたとき、気軽に相談できる相手は身近にいますか?」と聞いた質問では、75%が「いる」と答えたものの、残りの4人に1人(25%)は「いない」と回答する結果に。なお、先ほどの「インターネット上のトラブルに巻き込まれたとき」の行動と照らし合わせると、気軽に相談する相手が「いる」と回答した人は「親に相談する」人が68%と約7割にのぼっているのに対して、「いない」と答えた人において、同じ回答をした人は16%となり、「インターネット上の知り合いに相談する」(16%)と同率となりました。身近に相談できる人が「いない」中高生たちが、親に頼ることができず、インターネットに依存しがちな傾向がうかがえます。
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そこで、「インターネット上のトラブルに巻き込まれたときに、気軽に相談できる専門家がいると心強いと思いますか?」と聞くと、実に92%が「そう思う」と回答。中高生の多くが、万一のときに、専門的な知見からアドバイスをもらえる相手がいると、心強さを感じるようです。