個人情報が特定されるリスクも! 中高生の4割超が「SNSに顔や制服姿を投稿」 (4/15ページ)

バリュープレス

また、中学生/高校生それぞれの割合についてみてみると、高校生では同じ回答をした人が38%になったのに対して、中学生では「ある」と回答した人が45%と半数近くにのぼっています。さらに、「SNSに自分の学校名を書いて投稿したことがある」人も全体の約7人に1人(15%)となりました。


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■クラスに“チャットグループ”がある中高生は約9割、一方で約7人に1人が「悪口」の目撃経験アリ  
続いて、「学校の友人とのやり取り」について聞きました。まず、「クラスに“チャットグループ”(クラスのメンバーでやり取りができるSNS内のグループ)はありますか?」と聞いたところ、87%と約9割が「ある」と回答。クラスの“チャットグループ”は、中高生にとってごく身近な存在であると言えそうです。しかし、中には「クラスの“チャットグループ”に悪口が書かれているのを見たことがある」と答えた人も約7人に1人(14%)に。親睦を深めるどころか、クラスメイトとの関係悪化やいじめにつながりかねない使い方をしているケースもあるようです。特に中学校の“チャットグループ”では、悪口の目撃経験も多いようで、高校生では8%にとどまっているのに対し、中学生では20%(5人に1人)と12ポイントの差がついています。

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