恋がスイスイ進む「男友だちを誘うときに使える」5つの言葉 (2/2ページ)
「だから2人でじっくり話そうよ」と誘えばいいのです。
ポイントは、フレンドリーながらもほのかに優先順位の高さを感じさせられること。それだけで彼は少し気分がいいものです。
「実は」という自己開示は、好印象を与える基本テクニック。たくさんの人がいる中で、自分が選ばれ、信頼されているとを感じると、「自分もその信頼に応えよう」と思う傾向があります。
ただ、「相談がある」と深刻に言われるより、「ちょっと聞いてほしいことがある」と少しだけ意味深なくらいがベター。「どんな話なんだろう?」とほのかなドキドキ感を与えましょう。また、「○○くんだから」というニュアンスを含めて情に訴えるのもアリです。
何らかの情報提供を入口にして、彼を誘う方法です。特に、彼の好きな食べ物や飲み物をネタにして、「いい店見つけたよ」「ぜひ食べてほしい」と誘うのがおすすめ。「あくまでも彼のために誘う」「よかれと思って誘う」というスタンスを貫くことが、自然な誘いにつながっていきます。
その店に行ってしまえば、好きなものがあるだけに彼との会話は弾むはず。「おいしい」「楽しい」「来てよかった」などのポジティブな言葉や、彼の言葉に共感して一体感を高めましょう。
一度だけで思い通りにいかない可能性はありますが、その後も会える機会があるのは、友だち同士の強み。焦らずに次の機会を待って声をかけ続ければいいのです。
彼に対するあなたの気持ちは変わらないとしても、彼の心境は刻々と変化していきます。たとえば、人恋しさを感じているとき、仕事でうまくいかなかったとき、落ち込んでいるときは、身近な人から声をかけられるだけでうれしいものです。日ごろから彼の心理状態に注目して、受け入れてもらいやすいタイミングを見極めましょう。
(木村隆志/ハウコレ)