恋の上書き保存はダメ!「名前を付けて保存」で賢く恋するコツ・4つ (1/2ページ)

ハウコレ

恋の上書き保存はダメ!「名前を付けて保存」で賢く恋するコツ・4つ



女性と男性の比較でよく聞くのが、「女性は上書き保存、男性は名前をつけて保存」というもの。男性の方が過去の恋愛を美化して保存しておき、女性のほうが過去のものだと切り捨てなかったことにしようとするのだとか。 でも、本当に「上書き保存」していて良いのでしょうか?恋愛経験は上書き保存より新規保存したほうが賢く恋ができるかもしれません。取材を基にご紹介します。

■1.同じ失敗は繰り返さない

「上書き保存しないで、ミスったならミスったで反省して、次回に活かしていったらいいと思います。過去の失敗を忘れたらまたミスしちゃうし。」(28歳/主婦)

今思えば「なんであの人と付き合ったんだろう・・・」そう後悔することもあるかもしれません。そう後悔するごとにヤケになってその記憶をなかったことにしようとしては進歩がありません。考えることをやめず「なんであの人と付き合ったんだ?そうだ、私は押しに弱いんだ。」などと反省して次に活かせば、後悔するお付き合いを回避できるかも。

■2.過去の恋愛の愚痴は男子から不人気

「元彼のことをこてんぱんに言って自虐している姿って、あんまり良いとは思わないな・・・。逆の立場だったら嫌だし。」(20歳/学生)

新しく恋愛ネタを見つけられるまでの間は、過去の恋愛は女子会のネタとしてあがることもしばしば。引きずっている、と思われたくなくて「全然好きじゃない」アピールをしているかもしれませんが、逆に元カレが自分のことを仲間うちで悪く言っていたら気分が悪いですよね。ネタとして公開するのではなく、自分用資料として鍵を付けて保存しておきましょう。

■3.たくさん保存すれば賢くなれる

「5歳下から10歳上まで経験したから、その分のデータは大事に保存しておきます。年上と年下で振る舞い方とか変えた方が良いとか、色々学びましたから。

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