お互いに障碍を持つ兄妹子猫はお互い必死にを守りあいながら生きることをあきらめなかった(アメリカ) (1/9ページ)

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お互いに障碍を持つ兄妹子猫はお互い必死にを守りあいながら生きることをあきらめなかった(アメリカ)
お互いに障碍を持つ兄妹子猫はお互い必死にを守りあいながら生きることをあきらめなかった(アメリカ)

image credit:theparsonspets/Instagram

 ニューヨークのブルックリンで、冷たい風が吹く中、建物の外で2匹の子猫が発見された。

 救助・保護された2匹は染色体異常で生まれたようで、怯えながらも兄妹同士、片時も離れず必死に守り合い、しっかりと寄り添い合っていたという。

 後日、この2匹のことを知ったある一家は、2匹の救助に至った経緯に心を奪われ、子猫たちを家族として迎え入れた。

 生きることをあきらめなかった2匹は今、新たな家族のもとで、元気いっぱいに本来の性格を発揮して幸せに過ごしている。

Brother and sister kittens - best of friends

・怯えた2匹の子猫が救助される

 ニューヨークのブルックリンの路上で、寒さと孤独に震えていた2匹の子猫が近所住民により発見され、動物救助保護施設『Infinite Hope』が、地元のTrap-Neuter-Return(TNR)活動を行っているグループに連絡して安全に保護してもらった。

 施設に連れ帰ったスタッフは、2匹の顔が他の猫たちとは異なることに気付いた。

 獣医に診てもらったところ、染色体異常によるダウン症のような障碍を抱えていることがわかった。
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