最終回『テセウスの船』犯人は“全員+鈴”の「謎に涙する」結末か (1/2ページ)

日刊大衆

※画像はTBS『テセウスの船』番組公式ホームページより
※画像はTBS『テセウスの船』番組公式ホームページより

 日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が、いよいよ最終回を迎える。真犯人がまったく分からないというドキドキの展開で、最終回を前にしても視聴者の間で犯人を見つけようとする“考察”が盛り上がっている。ツイッターでは「終わってしまうの寂しい」との声が早くもあがり、“テセウスロス”を心配する人が続出しているほどだ。

 今回は最終回を前に、真犯人が誰か考察してみたい。まずはあらすじを簡単に説明しよう。

 音臼村で起こった大量殺傷事件の犯人の息子、心(竹内涼真/26)は、事件が起きる前の平成元年にタイムスリップ。犯人として逮捕される若き日の父、佐野文吾(鈴木亮平/36)と、真犯人を探すために奔走するというストーリーだ。前回の第9話では、佐野のワープロに犯人の1人、加藤みきお(柴崎楓雅/12)の書いた文書が入っており、さらに自宅から青酸カリが見つかったことで、佐野が犯人として疑われてしまうという展開だった。

 最終回を前に、犯人の目的は、これまで起きた殺人事件の罪を佐野文吾に負わせることだったと判明したが、では真犯人は? 本ドラマは原作漫画と犯人が異なり、第8話から完全にオリジナルストーリーに突入したため、原作を読み込んだファンすら犯人が分からない状況なのだ。

 そんな中、ツイッターの犯人考察で話題になっているのが、第9話のラストに流された予告だ。「黒幕は誰だ」という文字とともに徳本(今野浩喜/41)ら、怪しいと思われる登場人物が1人ずつ大写しになったのだが、ここに登場したのが、まさかの子ども時代の鈴(白鳥玉季/10)。

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