男性目線で考える「ステキな彼女」と「ステキじゃない彼女」の分かれ道 (2/6ページ)
1つ目が、「目的」をハッキリと伝えているかどうか。
たとえば仕事が忙しすぎて彼氏になかなか会えず、そのことで揉めたとしましょう。そんなときに、「ねえ、なんで会ってくれないの?仕事が大変なのは分かるけど、私すごくさみしい」と感情を押し付けるだけでは、正直、彼氏としても「何をしてあげればいいのか」が分かりません。
仕事が大変なのを理解しているようにも聞こえて、でも怒ってもいる・・・・・・。それでは彼氏は「俺は一体どうしたら?」と困ってしまうだけですね。
「仕事が大変なのは分かるから、もっと会って、とは言わないけど、会う以外の方法でいいから、もうちょっと私に構ってほしい。たとえばLINEでも電話でも、ちょっとでいいからしてくれるとうれしい」みたく、「会う以外の方法でいいから、もうちょっと私に構ってほしい」という「目的」をハッキリと伝えましょう。
そして、実はすでに、2つ目のコツは現れています。それが「解決策を自分から示してあげる」こと。
ただ「さみしい。どうにかして」と彼氏に気持ちだけじゃなくて解決策を考える責任まで押し付けるのではなく、先ほどのように「たとえばLINEでも電話でも、ちょっとでいいからしてくれるとうれしい」みたいに、自分からも具体的な解決策を出してあげることで、ぐっとステキさが増します。
彼と意見がぶつかったときには、ぜひこの2つのルールを実践してみてください。

■デート中のハプニングには、とにかく強引にポジティブに乗り切るデートというのは、ある程度前もって計画は立てているけれど、不測の事態というのは必ず起きます。
こういったピンチのときに、彼女として機転を利かせて、ポジティブに立ち回れるか、それともテンションが下がってしまうかというのはかなり大きな違いが生まれるポイントで、まさに「彼女としてのステキさ」の見せどころでもあるのです。