男性目線で考える「ステキな彼女」と「ステキじゃない彼女」の分かれ道 (3/6ページ)

ハウコレ



たとえば一緒に入ったお店の料理があまりおいしくなかったり、お店がとてもガラガラで全然盛り上がらなかったというケース。

こんな場面で、お店を予約してくれた彼氏を責めたりするのは問答無用だし、直接には責めなくても、テンションを下げてしまうだけで、間接的に彼氏に対する当てつけになってしまいます。

私なら、こういうときには即座に「しょうがない!でもこれで二軒目が確定だね!」みたいに明るく言って、彼氏(とふたりの間の雰囲気)をフォローします。

他にも、彼氏と会話の中で生まれた沈黙。「沈黙ってふつう気まずいけど、あなたとだと逆に落ち着く」と言う。

外デートで急に雨が降ってきても「相合傘できる♡」と喜んだり、電車がめちゃ混みで座れなくても、つかまってていい?」と聞いたり、デート中のピンチは、考え方ひとつでいくらでもポジティブにカバーすることができます。

とにかく、デート中に「ハッピーじゃないこと」が起きても、落ち込む暇なんてなく、「どうやったらうまくフォローして、雰囲気を壊さないようにできるか」を考えましょう。毎回は無理でも、何回かに1回でも上手なフォローができれば、彼氏から「ステキな彼女」認定をしてもらえるはずです。■「彼氏に何かを求めるとき」編

彼氏に何かをしてもらおうとおねだりをしたり、お願いをしたりするタイミングも、実は「ステキな彼女」と「ステキじゃない彼女」の分かれ道でもあります。

さっそくですが、「ステキじゃない彼女」の具体例から見ていきましょう。ステキではない「求め方」は、たとえばこんな感じです。

(彼氏)「何が食べたい?」(彼女)「うーん、なんでもいいよ?」

(彼女)「どこか行きたいな~」(彼氏)「どこ行きたいの?」(彼女)「いや~、別にとくに行きたい場所があるわけじゃないけど・・・・・・」

一見、どんなカップルにもありそうなありふれた会話なのですが、どちらの彼女も、正直あまり「ステキ」ではありません。

私はこういった女性を「王様彼女」と呼んでいます。

「男性目線で考える「ステキな彼女」と「ステキじゃない彼女」の分かれ道」のページです。デイリーニュースオンラインは、男の本音彼氏女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る