男性目線で考える「ステキな彼女」と「ステキじゃない彼女」の分かれ道 (4/6ページ)

なぜ「王様」なのか。それはまるで彼女たちが、「余を心から満足させられるような貢ぎ物をもってきたまえ」といって国民を困らせている王様のようなふるまいをしてしまっているからです。
自分が彼氏に何かをしてほしい、あるいは、彼氏が自分に何かをしようとしてくれているタイミングで「なんでもいい」と言うのはルール違反です。本当に「なんでもいい」ならまだしも、ここでの「なんでもいい」は「ただし、私が満足するものであれば」という条件付きなはずだから。
こういう彼女と付き合う男性は、いつも「試されている」感じがして、ストレスも多いし、「わがままで自分勝手な彼女だなぁ」と不満も感じているのがふつうなのです。
「なんでもいい」と言うだけで「わがままで自分勝手な彼女だな」と思われるというのは少し意外だったかもしれません。
でも、「何食べたい?」「何したい?」と聞かれたときに「〇〇がいい」と具体的な望みを言ってあげる彼女の方が、はるかに「わがままじゃない」し「自分勝手じゃない」のです。
だって、こうしたシチュエーションで彼氏が求めているのは「彼女が自分の意見を言ってくれること」なのですから。自分の意見や希望をはっきりと伝えることは、「彼氏に協力をしてあげている」ことになるわけです。
「自分の希望、意見をはっきり言ってくれる彼女」というのは、男性からすると、ものすごく付き合いやすいです。そしてもちろん、喜ばせやすいし、幸せにもしやすい。
彼女がはっきりと伝えてくれる希望を叶えてあげれば、彼女が笑顔になってくれ、それによって自分もうれしい気分になれる。ぜひ、そういうステキな彼女になっていきましょう。■「生きざま」編
「ステキな彼女」がステキなのは、デート中での彼氏との接し方だけに限りません。