元シャープ社員プレゼンツ!携帯電話のアノ機能も…シャープは色々と凄いものを開発していた (2/3ページ)

Japaaan

国産初のテレビジョン(1953年)

国産第1号のテレビを発売。当時の初任給が高卒で5,400円の時代、価格は175,000円でした。「一家に一台」をめざし、量産によるコストダウンを進め、購入しやすくしたのもシャープです。

国内初の量産電子レンジ(1962年)

調理完了を知らせる音が出る仕組みを導入し、これが「チンする」という言葉の語源となっています。1959年には早くも太陽光発電に関する研究を始めています。

電卓(1964年)

前年にイギリスで真空管式電卓が開発されたのに刺激を受け、トランジスタとダイオードを用いた電卓を開発。1973年には、手のひらサイズの小型電卓になります。

「元シャープ社員プレゼンツ!携帯電話のアノ機能も…シャープは色々と凄いものを開発していた」のページです。デイリーニュースオンラインは、昭和時代発明シャープカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る