釈由美子の愛犬は「たおぱいぱい」! 珍名ペットの有名人たち (2/2ページ)
「たおぱいぱい(桃白白)」といえば、国民的漫画『ドラゴンボール』に登場するキャラクターで、肩書は〝世界一の殺し屋〟。殺し屋と僧が親子とは、何とも釈のセンスが光るところだ。
また、タレントの坂上忍もペットに珍名を付けている1人。現在14匹の犬と3匹の猫とともに暮らしており、ペットたちにのびのび遊んでほしいとの思いで千葉県に豪邸を建てたとウワサされる愛犬(愛猫)家だ。気になる名前は、チワワの「佐藤ツトム」をはじめ、パグの「森田パグゾウ」、ミックスの「ジェームス太陽ブラウン」、シーズーの「高木ブー太郎」など、まさかの〝苗字付き〟なこと。「佐藤さん」と呼ぶこともあれば、「パグゾウ」とも呼んでおり、その時々に応じて呼び名を変化させているようだ。
その他、野球界のレジェンドで『シアトル・マリナーズ』の会長付特別補佐兼インストラクターであるイチローの愛犬は、柴犬の「一弓(いっきゅう)」。2001年生まれの18歳で、イチローがメジャーに挑戦した年からともに歩んできた相棒である。名前の由来はイチローの本名「一朗」と妻の「弓子」夫人から1字ずつ取って付けられたそう。
さらに〝ギョッ〟とするセンスの持ち主が、元『AKB48』小嶋陽菜だ。トイプードルに「うさぎ」、猫に「けむし」と〝概念も実体も総無視〟な名前を付けている。
飼い主のセンスが光るペットの名付け。それぞれ意味深いようだ。