唐沢寿明『24』も心配!織田裕二、三浦春馬ら“がっかり”輸入ドラマ (2/4ページ)

日刊大衆

日本版の主演は織田裕二(52)、その相棒にHey!Say!JUMP中島裕翔(26)というキャストだったのですが、織田裕二とオリジナル版の主演ガブリエル・マクト(48)が年齢的にもビジュアル的にもイメージが違っていたことが、しばしば批判の的になっていました。

 また、海外ドラマ特有の、ジョークも交えた小粋なセリフの応酬を、日本ふうに落とし込めていなかったんです。当時のネット掲示板でも“友近のコントみたい”、“オリジナルを意識しすぎ”と、批判の声がありました。4月13日からは、その『SUITS』のSeason2が始まります。前回よりも面白くなっていることを期待したいですね。

『24』も、よくネタにされている“すまないと思っている!”のようなオーバーな吹替の演技も人気のひとつでした。日本版がこれを変に意識してしまうのではないか、と不安になりますね。洋画みたいなセリフ回しを、違和感なくローカライズできればいいのですが……」

■『24』には『TWO WEEKS』のスタッフも

『TWO WEEKS』の場合、脚本もよくなかったようだ。

三浦春馬(29)主演の『TWO WEEKS』は、冤罪事件に巻き込まれた男が、娘の骨髄移植のために2週間の逃亡劇を繰り広げる韓流ドラマが原作です。

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