え・・・マジメに言ってる?彼のテンションが下がる女性の「結婚理由」・4つ (2/2ページ)
また、男性によってはあなたの発言を「相手は誰でもよくて、単に早く結婚がしたいだけなんじゃ・・・・・・」と、捉えてしまうかもしれません。
結婚という一生の問題をそんなに焦って結論づけるのは失敗のもとですし、何より結婚する時期は人によって様々ですから、周囲が結婚したからといって焦る必要はありません。周りの意見は参考程度に留めて、まずは彼とじっくり付き合いながら、いつか「本当にこの人と結婚すべきだ!」という根拠を見つけられるといいですね。
「結婚に憧れて、漠然と結婚したいっていう若い子は多い気がする。でも、結婚って生活そのものだと思うから、俺だったら『この子との結婚は、もうちょっと時間かかるなあ』って思っちゃうかなあ」(26歳/男性/製造)
年齢が若いうちは、結婚そのものに憧れることが多いもの。キレイなウエディングドレスを着て、友達を呼んで・・・といった華やかな一日を夢見て、結婚をしたいと感じることもあると思います。
でも、憧れだけが先を行って、「素敵な結婚式あげたいね!」としか言えない女性は、現実的な夫婦の生活を考えられていないと思われて当然。
男性としては「生活については何も考えていない手間がかかりそうな女」といった印象を受けて、あなたとの結婚をあまり前向きに考えられないかもしれません。とはいえ、結婚に憧れを持つことは悪いことではありません。お互いのビジョンを話し合いながら、少しずつでもいいので彼との結婚について現実的に考えていきましょう。
「ルックスが好きって言ってくれるのはうれしいけど、その気持ちのまま結婚も一緒に考えられると、反応に困る・・・・・・」(24歳/男性/販売)
結婚は恋愛の延長戦ではありません。恋愛の感覚で結婚を考えてしまうと、お互いの生活スタイルが合わない、など結婚後に「思っていたのと違った・・・・・・」と後悔してしまう恐れも。
毎日イケメンの彼と一緒にいられるのはうれしいことですが、恋愛と結婚は別物と捉えて、彼と本当に結婚すべきか、見極めてくださいね。
結婚に対するイメージが湧かないうちは、ついうっかり、こうした発言をしてしまうこともあるでしょう。そのときは結婚の現実的な面にも目を向けて、冷静に考えるきっかけにしてみるといいかもしれませんね。(柚木深つばさ/ライター)
(ハウコレ編集部)