「涙は武器!」っていうけど、じゃあどのタイミングで泣けばいいの?・5シーン (1/2ページ)

「涙は女の武器」という言葉があるけど、それはちょっと違います。正確には、「涙は『使いどころによっては』女の武器」。
逆に泣いちゃダメなタイミングで泣いてしまっては、せっかくの武器も台無し。例えば絶対にダメなのが、レストランなどたくさんの人がいる場所で泣いてしまうこと。これだと周りから見て、カレがまるで悪者みたいになってしまうので、あまりにかわいそう。こういう武器の使い方にはイエローカードです。
武器は、適切なタイミングと場所で使ってこその武器ですから、正しく使って正しいモテをゲットしましょうね。
そこで今回は、20代男子30人と一緒に「女の涙が圧倒的な武器になるタイミング」について考えてみました。
「週末とかしか会えない関係なんだけど、月曜日とか火曜日とかに夜電話してて、『早く会いたいよー・・・・・・』って彼女が泣いちゃったら、めっちゃかわいいと思う」(大学生/22歳)
カレに会いたいけど会えない寂しさで泣いちゃうっていうのはかなりかわいいでしょうね。ちなみにこれは、「泣きマネ」でもオッケーみたい。
「会いたいよー、うぇーん・・・・・・」と泣きマネしながら言ったり、電話じゃなくてもそういう感じのスタンプをLINEで送るのでもいいでしょう。
「デートで会ったときに、彼女をよく見てると、目がうるっとしてるんだよね。涙目になってる。彼女は指摘されたくないだろうから気づかないふりしてるけど、あれはすごく嬉しい」(公務員/24歳)
これもすごくかわいいですね。「愛され力」がめっちゃ強い子。泣くのは難しくても、カレと会えたときには笑顔のまま目を大きくして、そのまま目をぱちぱちすれば、「嬉しさゆえの泣き笑い」みたいに表情になるので実践してみてください。
「付き合ってる中でケンカとかピンチが訪れるときもあると思うけど、こういうのの後に彼女が泣いてしまうと、心から反省する。