「涙は武器!」っていうけど、じゃあどのタイミングで泣けばいいの?・5シーン (2/2ページ)
心からごめんって思う」(アパレル/25歳)
これは安心の涙ですね。「よかったー・・・・・・」と泣いてる彼女の顔を見るたび、カレは「もう二度とこの涙は流させない・・・・・・!」と強く決心するはず。
でも、あまりにその涙がかわいすぎて、「正直この涙を見れなくなるのはちょっと残念でもある」なんて思っちゃうかもしれませんね(笑)。
「『じゃあまたね』ってお別れしたのに、彼女が少し歩いてから走って戻ってきて、『帰れないー』って泣いてんの。これ、反則だろ」(音楽関係/23歳)
これ、反則だろぉ・・・・・・(笑)。こんなことしたら、カレは後ろ髪を引かれに引かれまくって、そのままハゲになっちゃいますよ! これは強力すぎるんで、ほどほどにしてあげましょうね。
「誕生日とかをサプライズで祝ったときには、泣いてほしいかも。真顔で『ありがとう』とか言われると、『あれ、予想してた?』とか『嬉しくない?』とか不安になるから」(大学生/20歳)
サプライズって難しいですよね、リアクションが。
たしかに嬉しいけど、「あ、これサプライズだったんだ」って気づいた瞬間、「驚いたリアクションしなきゃ!」って思ってなんかぎこちない反応になっちゃいます。
だから、そういうときのオススメの反応の仕方を教えておきますね。両手を鼻をかむときみたいに顔に当てます。口と鼻は隠して、指の先が眉間のところに来るように。あとはとにかく目を見開く!こうすると、「嬉し泣き」してるみたいに見えますよ(笑)。
どうでしたか?涙はたしかに強力な武器。だからこそ、「ここぞ!」というときで使うんですよ。
人前とか不適切な場所で使うと、「いや、それは普通にルール違反だから・・・・・・」って軽蔑されちゃいますから。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)