ロンブー亮、4・7『ロンハー』復帰!宮迫&徳井との決定的な差 (4/5ページ)
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田村亮
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徳井義実
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チュートリアル
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ロンドンブーツ1号2号
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宮迫博之
「2019年9月の台風15号で甚大な被害を受けた千葉県に、宮迫は元芸人のフリー芸能記者・インタビューマン山下氏(51)を連れてボランティアに向かい、支援活動を行いました。ところが、この行動を“露骨な反省アピール”と受け止められてしまい、ネットでは批判の声が上がってしまったのです。
一方、宮迫のようにボランティアをしようと考えていた亮を、淳は“今後、災害が起きるたびに行く覚悟があるか?”、“アピールだと思われるし、何より被災者の皆さんに悪い”と、理路整然と説明し、亮も納得したそうです。もちろん、被災者のことを思ってすぐに行動したであろう宮迫が悪いとは思いません。ただ亮には、近くでしっかりと行動を判断してくれる淳がいた。本当に信頼できる人物がそばにいたかどうか。芸能活動、テレビへの復帰という意味では、その差が、如実に出てきたのだと思います」(前出の芸能記者)
■徳井は板東英二の3分の1
チュートリアル・徳井もまた、復帰後の対応が上手くいかずに批判され、民放各局の4月番組改編でも、地上波復帰は絶望的な状態だという。女性誌記者は言う。
「徳井の場合、復帰が早すぎたのかもしれません。2019年10月に1億1800万円の申告漏れと2000万円の所得隠しが発覚してから、2月24日の復帰までおよそ4か月。
2013年、板東英二(79)は徳井よりも少額の約7500万円の申告漏れをしましたが、復帰まで1年を要したことを考えると、早かったのでしょう。
案の定というべきか、3月7日から徳井は『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都ラジオ)で活動を再開したり、舞台に出演したりしているが、地上波の復帰の話は聞こえてこない。それは、いまだに“脱税芸人”、“しれっと復帰かよ”、“早すぎるし誰も許してない”と、ネット上では冷ややかな声が相次いでいることも影響しているのでしょう。