天才テリー伊藤対談「平田梨奈」(1)お金に困らないで生きてきました! (2/2ページ)
テリー そういう土地だと芝生の維持は大変そうだ。
平田 雨が降らないから、スプリンクラーで毎日同じ時間に水をまかなきゃいけなくて、お金がかかるんです。まあ、私が払っていたわけじゃないから、いいんですけれど。
テリー なんだ、それ。じゃあ、お父さんは何をしている人なの?
平田 会社の偉い人です。
テリー また雑な説明だなァ、ということは、梨奈ちゃんはお嬢様なんだ。
平田 ちょっとだけ(笑)。アリゾナの家はわりと普通ですけれど、ラスベガスの家は豪邸で、子供の頃は2つの家を行ったり来たりしていました。
テリー へえ、ご両親はどこで知り合ったの。
平田 ハワイのクラブです。お母さんは(カクテルの)キールを頼んだのにビールが来て、それを見たお父さんが「この子はビールじゃなくてキールだよ」って気遣ったのが出会いだそうです。そこから1年間文通を続けたあと、お母さんがアメリカに行って結婚しました。
テリー なんだよ、その映画みたいなオシャレな出会いは。じゃあ、お母さんは海外で玉の輿か。
平田 いえ、お母さんは看護師なんですけど、私よりもっともっとお嬢様なんですよ。
テリー ええっ、本当に?
平田 そうなんです、今では、お母さんが若い頃持っていたブランドものやジュエリーをもらって使っていますから。
テリー じゃあ、よく芸能人が「子供の頃は貧しかった」「苦労をバネにしてはい上がった」とか言うけれど、梨奈ちゃんはそういうのはなかったんだ。
平田 はい、ずっとお金に困らないで生きてきましたね。
テリー く~、一度は言ってみたいセリフだなァ、うらやましすぎるよ。