女の武器=涙は古い!本当の武器になる笑顔のポイント・4つ (1/2ページ)

寝っ転がって漫画を読んでいると自然と涙が出る筆者です。涙腺にガタがきています。みなさんは最近いつ泣きましたか?
涙って女の武器だなんて言われて、男の人を説得したけりゃ泣けばいいと言われていたときもあったようですが、世の中そんな甘くないですし、そんなに頻繁に泣けるものでもないですよね。
実際取材をしてみると、女の武器としての涙の効力は弱まっていますし、泣かれたという覚えがある人も少なかったです。
それに対して、「涙より笑顔のほうが武器になるだろ!」という声も多かったので、今回はその新たな武器である笑顔の使い方のポイントをご紹介したいと思います。
「盛り上げるために言った冗談が軽くスルーされたりすると、思ってるより男子は傷ついてるよ。
笑ってくれるだけでマジで救われる。くだらないことでも面白そうにしてくれる人なら、長く一緒にいられる気がする。」(25歳/書店)
しらけちゃうのが面白いというスベリ芸なんてものもありますが、スベリを目指したわけではないのに結果的にスベってしまった男子は、思いのほか心に傷を負っているのだとか。
ちょっとイマイチだなーというボケも、寛大な心で受け入れてあげましょう。それが彼にとっての救いの手になりますし、彼から見てあなたは女神になります。
「集団でいるときに、笑ってるってか微笑んでるくらいの表情してる子っていいなーって思う。
しゃべりやすいし、雰囲気が柔らかくなるよね。無表情でいられるとどうしても冷たい人って感じるから。」(28歳/アパレル)
1対1で話しているときは、相手からどう自分が見えているのかを意識できますが、大勢いるとちょっと気持ちが緩むのか、完全に素の顔になっている人って多いですよね。
しゃべっている側からすると、聞いている人が無表情だと『やばい、この話つまんない?!』と心配になってしまいます。