世界最大のドッグショーで、審査基準を超えて愛された犬(イギリス) (4/4ページ)
We feel that there needs to be much more @Kraturescuedog at @Crufts ? #crufts2020 #cruftsscreen #bestinshow #RescueDogs #FanClub #AdoptDontShop #kraturescuedog pic.twitter.com/i9UwVoeiif
— Humane Aware (@HumaneAware) March 6, 2020
・優勝した犬もとんだアクシデントを…
今年の優勝者となったのは、ワイヤー・ヘアード・ダックスフントのメイジーだ。
View this post on InstagramA post shared by Crufts (@crufts) on Mar 8, 2020 at 3:48pm PDT
世界最大のこの賞で優勝するということは、「全てにおいて完璧な犬に近い犬」として選ばれるということだ。
犬としてなんとも名誉なこの賞を与えられたメイジーは、自分よりもはるかに大きなサイズのトロフィーを授与され、例年のように優勝犬としてステージ上を飼い主と1周することになった。
しかし、栄えあるパレードの最中に、メイジーが突然立ち止まった。なんとメイジーはステージ上でうんちを出したのだ。ショーでの緊張がついに緩んだ瞬間だったのかもしれない。
思わぬハプニングに、「おお、これはまったくもってシリアスなビジネスですね」と司会者が言うと同時に、会場は笑いの渦に巻き込まれた。
メイジーの飼い主は、大勢の人が見ているステージ上でも、普段通りにさりげなくメイジーの糞を拾っており、その姿はある意味とてもシュールだ。
Video Crufts' Best in Show dog Maisie poops during her lap of victory
そんなこんなで無事に終わった今年のドッグショー。犬好きにはたまらない4日間だったに違いない。そして、再び来年のショーを今から楽しみにしているという人も多いだろう。だが、クラトゥは今年で最後の参加だったため、来年はその姿を見ることはできない。
ちょっぴり残念だが、お疲れ様クラトゥ。
written by Scarlet / edited by parumo