出会いが肝心!男性に好印象をあたえる「4つのコミュニケーション術」 (1/2ページ)
これからの季節、新年会などで人と会うイベントが増えますよね。
そんな時に、深い話をしなくても「この人の接し方は心地が良いな」と思う相手と「この人とはあまり関わりたくないな」と思う人がいませんか?
男性に「この人の接し方は心地が良いな」と思ってもらえるコミュニケーションをするにはどのようなことに注意すれば良いのかをインタビューしてきました。
「会社の忘年会でいつもは関係がない部署の女の子と話をした時に『彼女いるんですか?』とか『結婚したいと思わないんですか?』とか聞かれて感じ悪いなと思いました。
ほとんど初対面なのになんでそんなことこの子に教えなきゃいけないんだろうと思い、適当に答えて他の人のところに行きました。」(27歳/広告)
いくら合コンや友達の紹介と言った恋愛を前提にした出会いだと言っても、出会ったその日から「過去の恋愛」や「収入」などプライベートな質問をしてしまうと「相手の気持ちを考えない子」という印象を与えてしまいます。
まずは当たり障りのない話から始めて、会う回数が増えるごとに親密な質問を増やしていって。
「友達が主宰しているクリスマス会に行った時に、一人ぼっちでいる子がいたので話しかけたらすごく素っ気ない態度をされて、あんまり話をしたくないのかなと思ったので関わらないようにしました。
後からその子は人見知りだからそんな態度になっていたと聞いたけれど、それならそうとその場で言ってくれたら良かったのにと思いました。
無意識のうちに話しかけにくい雰囲気を作っている子って残念ですよね。」(21歳/学生)
よく「何か怒ってる?」「機嫌悪い?」と聞かれるような方は注意!
あなたにそんなつもりがなくても、話かけた方からすると「自分には興味がないのかな」と壁がある印象を与えてしまっているかもしれません。
「時々、何もおかしくないのに笑って場を和ませようとしている子がいますが、あれは逆効果。 『自分が笑われているのかな』と嫌な想いをすることもあるので、笑い過ぎる傾向にある子は気をつけた方がイイと思います。