ありのままではダメ!?男子が彼女に「ここだけ治せば天使なのに」と思うポイント (1/2ページ)

こんにちは、ぽこひろです。
両想いということで交際に至っているわけですから、そもそも相手に不満ばっかりということはあまり考えられません。
かといって、「言うことなし。120点!」と思っているわけでは必ずしもなく、「この人はここがなぁ・・・・・・。玉にキズなんだよなぁ」と小さじ一杯程度の不満を持っているというのが実情ではないでしょうか。
そこで今回は、現彼女持ちの20代男子30人に集まってもらい「彼女に唯一直してほしい部分」について聞いてみました。
「かわいいし、性格もいいんだけど話し方だけが馬鹿っぽくてそこが悩み。よく男子にも、『あいつは黙ってさえいえばイケメン』って奴いるじゃん? あれは男子だけじゃなかったね。女子にもいた」(大学生/21歳)
声がキンキン、言葉遣いも「ヤバ」「ガチ」「キモ」の三人衆をふんだんに織り交ぜながら。たしかに誰が聞いても馬鹿そうですね。
そういうときは、静かで大人なムードのレストランとかで矯正するのがオススメですけどね。
「彼女と長時間一緒にいると疲れてくるんだけど、それは彼女とまったく笑いのツボが合わないから。というか彼女、真面目すぎてユーモアってのがわかってない。
下ネタとかでると本気で嫌悪感抱いちゃったり、ツッコミで叩くと本気で叩かれた人のことを心配しちゃうみたいな」(美容師/23歳)
下ネタは少し別問題な気もしますが、ユーモアに関しては彼氏が彼女を追い越してしまっているケースは少なくないかも。
むしろ、2人が同じお笑いレベルで渡り合っているカップルは珍しいですが、たまにそういう2人を見ると、とても楽しそうで羨ましい限りですよね。
「せっかくかわいいのに、化粧が好みじゃないんだよなぁ。もっと化粧を薄くしたらかわいいのに、目の周りも黒いし、ファンデも厚い。