「ノートパソコン」名付け親が明かす、相手に伝わる言葉の作り方【米山智裕のBook of the Week】 (1/3ページ)

新刊JP

米山智裕(奥)と、ゲストの弓削徹さん(手前)
米山智裕(奥)と、ゲストの弓削徹さん(手前)

みなさん、こんにちは! 米山智裕です。

この度、「新刊JP」にて寄稿させていただくことになりました。
みなさんと本との“出会いの橋渡し”を目指していきますので、どうぞよろしくお願い致します!

本題に入る前に自己紹介から。
わたしは、書評ブロガーとして、「Share読書.Com」というビジネス書・自己啓発書の書評ブログを6年半ほど運営しております。
この記事を執筆時点で、1643冊の書評記事を掲載。多くの読者の方から好評いただいております。

また、書評ブロガーの活動をとおして、昨年より「audiobook.jp」にて書評ラジオ番組「米山智裕のBook of the Week」のパーソナリティを担当しています。
番組はこの春にリニューアルし、書籍にまつわるゲストをお迎えして、対談形式で本の魅力をお届けしていくことになりました。書評ブロガーの視点とゲストの視点をぶつけ合って内容を深掘りし、思わず発せられるゲストの“想い”や“ササる言葉”をリスナーの皆さんにお伝えしていきます。

そして、この記事では「番組」と「書評」のポイントをうまくミックスさせて、本の魅力をお伝えします。読書する際の本選びの参考にしていただければ嬉しいです。

では、さっそく書籍のご紹介をはじめましょう!

 ◇

書評ラジオ番組「米山智裕のBook of the Week」、リニューアル初回、通算第14回目のゲストにお越しいただいたのは『短い言葉を武器にする』(フォレスト出版刊)の著者である弓削徹さんです。

実は、「ノートパソコン」という言葉の生みの親である弓削さん。コピーライターで、現在は製造業のマーケティング・コンサルタントとして、ものづくり日本をコトバで支えるべく活躍されています。

そんな弓削さんに、「なぜ、短い言葉を武器にする必要があるのか?」と伺ったところ、「人は、話す言葉で能力を測られているからだ」というするどい言葉が返ってきました。

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