弾まない会話、きまずい沈黙・・・初デートのピンチを切り抜ける方法・4選 (2/2ページ)

ハウコレ



あなたの話はいわばお笑いの「前説」に過ぎません。ウケなくても共感されなくても大丈夫。ひとしきり話したら「で、○○さんは、なにか好きものあるんですか?」とバトンを渡してあげましょう。「待ってました」とばかり怒濤のように話し出すはずです。   さて、お互いが好きなもの話を語る一往復が済んだら、第二ラウンド以降は、適度なスパイスとして「嫌いなもの」の話をしてもいいでしょうし、「好きな異性のタイプ」の話で恋愛のギアをぐっと上げてもいいでしょう。 ■「貧乏話」でポイントをあげる

デート中、会話のはしばしから相手の金銭感覚をチェックするのはお互い様。ですが、なかでもポイントは、「使いどころ」ではなく「使わないどころ」です。 「お金をつかう」話は、トーンが明るく前向きですが、見栄を張ったり、空気を読んで合わせたりしがち。多少の違和感を感じても、つっこみづらい場合があります。 一方、「お金を使わない」話は地味で、時として恥ずかしいものですが、同じことを考えているとうれしいし「よかった~」とほっとするわけです。

「家の近くのファミレスによく行きますよ」 「回ってないお寿司屋さんなんて、行ったことない」   などと庶民派アピールをしてもいいでしょう。学生時代に経験した、楽しい貧乏旅行の話なども盛り上がります。男性達は無意識に、安居酒屋でも楽しく会話が弾むかどうか、「この唐揚げ、まずいね~」なんて言いながらケラケラ笑い合える相手かどうか、なんていうのをチェックしているものです。

■トークが無理なら行動で

デートではおしゃべりもさることながら、「一緒になにかをする=with」を心がけると、ふたりの距離が自然と縮まります。 たとえば店選び。候補をいくつか出して「この中だったらどれがいいですか?」と相談すれば、デートの前にもメールの機会が増えますし、「あの店もよさそうだね!次はそこに行こうよ」なんて展開ものぞめます。 お店でメニューを眺めるのも一緒に。「何食べる?」「何か嫌いなものある?」などと言いながら、お互い首を傾けてひとつのメニューを覗き込めば、その後の会話につながります。 二軒目に、ダーツやビリヤード、ボウリングやカラオケで遊ぶのも「with」感が出てオススメ。デートで向かい合っておしゃべりをするのが苦手な人は率先してそういうデートを提案してみましょう。   「トークはどうしても苦手」という女子は、無理に会話で勝負しようとしなくてOK。「一緒に」さえ心がけておけば、気持ちは伝わり、会話は自然に広がります。

■まとめ

男性は自分の話が相手に届いているかどうかよりも、自分がどれだけたくさん話せたかで、その人と気が合うかどうかを判断する傾向にあります。要は男性は自分が話せれば楽しいのです!初めてのデートはあくまでも探り合い。まずは彼が気分よく話してくれるように誘いましょう。

(五百田 達成/ハウコレ)

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