【新型コロナウイルス】高濃度アルコールのお酒から消毒液を作る方法 / レシピと計算式も掲載 (2/3ページ)

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<96%酒1瓶500mlから消毒液を作る水の割合>
濃度70%消毒液を作る: 酒1瓶500mlに水185mlをたす
濃度75%消毒液を作る: 酒1瓶500mlに水140mlをたす
濃度80%消毒液を作る: 酒1瓶500mlに水100mlをたす

<96%酒1瓶500mlから70%の消毒液を作る計算式>
酒1瓶500ml ÷ 0.96(アルコール度数) = 純アルコール480ml
純アルコール480ml ÷ 0.7(作りたいアルコール度数) = 消毒液685ml
消毒液685ml – 酒1瓶500ml = 水185ml
酒500ml + 水185ml = 消毒液685ml

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・加工するには難があるお酒も多い

上記の消毒液を作る計算式だが、酒とアルコール度数の数値を変更すれば、他の銘柄のお酒でも適切な消毒液を作ることが可能だ。厚労省が示した70%から83%のアルコール濃度になるよう、計算を間違わないようにしよう。また、お酒によっては消毒液に適さないものもあるので注意が必要だ。臭いが強かったり、不純物が入っていたりなど、加工するには難があるお酒も多い。そもそも食品なのだから当然かもしれない。

・あくまで緊急時に限る

いろいろと便利な高濃度アルコールのお酒だが、お酒から消毒液を作る行為は、あくまで緊急時に限ると考えたほうが良い。お店で除菌殺菌スプレーや消毒液などが手に入るときは、それを優先して使うことを強く推奨する。あくまで、消毒液が品薄で手に入らないときだけお酒から消毒液を作るべきである。

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