「かわいい」だけじゃダメ。恋愛は「総合格闘技」だからこそ大切な付加価値 (5/6ページ)
■主体的に報告する

簡単に実践でき、かつ効果的な誠実さアピールは、自分から積極的に、主体的に報告をするというものです。
たとえば飲み会の場面。夜11時くらいになって彼氏から「終わった?」と連絡が来て「もうすぐ終わるよー」と返信をして、さらに1時間くらい経って彼から「家着いた?」と連絡が来て「着いた!」と返信をするのではギリギリの及第点です。
満点をとるには、彼にこれらの連絡をさせず、自分から積極的に「今一次会終わった!一瞬だけ二次会顔出して帰ります~」「今終わって帰ってるところ!」「家着いた!ちょっと電話していい?」などと報告をしまくるのです。
「この子は俺が不安そうにしなくても、先回りで行動してくれる」というのは、かなり付加価値の大きい誠実さです。ぜひやってみてください。
■彼を信じるもうひとつ試してもらいたいのが、「彼氏を信じる」という行動です。「恋人の浮気を過剰に心配する人は、自分が浮気をしやすい人」という言葉もあるように、恋人の浮気を不安がるレベルは、自分の誠実さを映す鏡です。
なので、彼氏に対して「浮気しないでね」と言うよりも、「付き合っていて、不安な気持ちにならないでいられるところが好きだよ」みたいに言ってあげる方が、はるかに彼も嬉しいし、また自分の誠実さを伝えることにも繋がるのです。
ちょっとした言葉の使い方ひとつで、こんなにも彼氏の受け取り方は違うのは面白いですよね。こちらもぜひお試しください。■「俺の前でだけ特別」感
男性は、「この子は自分のことを特別に想ってくれている」と感じられるような交際が大好きです。それによって自分に自信が持てるし、またそんなふうに思ってくれる彼女に対して、自分も同じような気持ちを抱くようにもなっていきます。
そしてこの、「俺の前でだけ特別」感を伝えるためのキーワードが「はじめて」なのです。