『ネプリーグ』“ハイタッチ”禁止!? 不自然な喜び方に「大変だな…」

4月13日に放送された『ネプリーグ』(フジテレビ系)で、出演者がよく見せる行為が見られなくなったと話題になっている。
この日は同局の新〝月9〟ドラマ『SUIT 2』に出演する中島裕翔、鈴木保奈美、小手伸也がゲスト出演。『EXIT』『ミルクボーイ』『チョコレートプラネット』に名倉潤を加えた芸人チームと対戦した。
視聴者の指摘によると、この日のスタジオセットは広めで、共演者同士の距離が通常よりも広めのように見えた。加えて出演者が正解してもハイタッチし、抱き合う場面はほとんど見られず。解答者を見守る「モニタールーム」の席の間隔も広めに取られていた。
ハイタッチを慌ててやめる場面も…正解が出た後に出演者同士がハイタッチしようとしたものの、われに返ってハイタッチをやめる場面も。解答者5人が10の答えを出すクイズ「ハイパーボンバー」で、制限時間ギリギリで正解を出した際、堀内健と『EXIT』兼近大樹は飛び上がって喜び、互いに向き合ったが、堀内が上げた両手に兼近が手を合わせようとした瞬間、何かに気付いたかの様子で手を合わせるのをやめ、カメラに向かって飛び上がりながら喜ぶような仕草を見せた。なお、この際に名倉と『ミルクボーイ』内海崇はハイタッチを交わしていた。
視聴者は、出演者が番組側からの要請でハイタッチを取りやめるように指示されていたのではと推測していた。
《ハイタッチできないからエアでハイタッチしてるのかわいいな》
《ネプリーグでハイタッチしないってなかなか難しいよなぁ》
《ハイタッチしたらダメなんだね。控えチームも離れ離れ》
《そっか。ハイタッチもできないのか。仕方ないよね。ちょっと寂しい》
《ネプリーグ見てるとちゃんとソーシャルディスタンス取ってるし、ハイタッチもしないようにしてるのね…》
《よお分からんな。ソーシャルディスタンス取ってる割にハイタッチしまくるし、声出しまくるし》
にぎやかなバラエティー番組だけに、感染症への対応はより大変そうだ。
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