ただ「かわいい」じゃもの足りません。彼氏に「刺さる」彼女になるための3つのコツ (3/5ページ)

ハウコレ



誰でも、「自分が好きなもの」に対して、他の人が興味を示してくれたとき、理由もなくその相手に対する親近感のようなものが湧いてくるはずです。

それで嬉しくなって、「ここが面白いんだよ」「こういうのも見てみて」と、楽しくていろいろと教えてあげたくなるでしょう。

また、「人が好きなもの」には、その人の人間性が色濃く表れています。だから、「彼が好きなもの」を好きになろうとすることで、「彼自身」をもっと好きになろうとしている気持ちも伝わります。一石二鳥ということですね。■「俺のためだけ」に男性はグッときてしまう

冒頭でも書いたとおり、「刺さる」ためには、「これは、まさに自分のためにこそ存在するものだ!」と思えるような特徴を備えていることが重要です。

毎朝電車で通勤をしている人にとっては、「世界最高のヘッドフォン」よりも「電車通勤に最適なヘッドフォン」という広告の方が刺さるのです。

同様に、恋愛においても、彼女の中にある「『俺のためだけの彼女』要素」にこそ、彼はときめきます。

■彼氏とのデートに「特別感」を出してあげましょう男性は、デートのときの女性の服装やメイクといった「かわいさ」が、世間一般に男子ウケするものかどうかはあまり気にしていません。

それよりも、「その女性が自分とのデートのために、どれくらい気合いを入れてきてくれたのかどうか」の方がはるかに重要なのです。

要するに、オン(彼氏とのデート)とオフ(彼氏以外と会うとき)とのギャップが大きければ大きいほど良し、ということ。

もしも職場や学校が同じで、普段の服装やメイクを彼に見られる機会がある、ということであれば、単に職場や学校のときとはガラっと変えた外見でデートに行くだけで、この「特別感」は醸し出せるでしょう。

しかし、職場や学校が違う場合には、単にデートでおしゃれをしただけでは、彼から見て、はたしてあなたのおしゃれが「特別」なものなのかどうかがあまりよくわかりません。
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