ただ「かわいい」じゃもの足りません。彼氏に「刺さる」彼女になるための3つのコツ (1/5ページ)

どうもあかりです。
広告業界では、「刺さる広告」が重要とよく言われます。要するに、一般的な意味で単に「世間ウケ」する、というだけじゃダメで、ターゲットとなる層の人々が「これだ!これこそがまさに自分が追い求めていたものだ!」と、思わずその商品やサービスを買ってみたくなる、使ってみたくなるような広告こそが良いものだ、という考え方ですね。
そして、この考え方はなにも広告に限ったものじゃなくて、恋愛においても当てはまるものです。
「世間ウケ」することは、モテるためには重要かもしれませんけど、「彼氏に愛される」という目的のためには、「刺さる広告」ならぬ「刺さる彼女」になっていくことが大切なわけです。
そこで今回は、「刺さる彼女」になるためのコツについて、「彼に親近感を持たせる」「彼のためだけ」「自分の価値を高く見せる」の3つの観点からお話ししていこうと思います。
まずは「彼に親近感を持たせる」という要素から。
また広告の話に戻りますが、自分が「いいな」と思う広告って、自分がある程度親近感を覚えることができるような人が商品を使ってる、みたいなものだと思います。
自分と生きる世界も、世代も、価値観も何もかもが違う人が、どんなに素敵な商品を使っているのを見ても「いいなぁ」とは感じません。
反対に、たとえば、英会話スクールの広告で「高校3年間でロクに英語を勉強してなかった私でも、大丈夫でした」みたいな広告文句が書かれていると、「あ、私も頑張れるのかも」みたいな気持ちになりますよね。
このように、客観的な「良さ」よりも、「自分にとって魅力的」という親近感のある、主観的な「良さ」が、「刺さる」ためには重要です。
ということでまずは、彼氏から親近感を持ってもらえるような彼女になるために、すべきことをご紹介していきます。