ただ「かわいい」じゃもの足りません。彼氏に「刺さる」彼女になるための3つのコツ (5/5ページ)

ハウコレ

」と無限に書いてあるだけの商品を買おうと思うことはなかなかないでしょう。

「ああ、この商品は人気ないんだな」と感じて、むしろ買う気がそがれてしまうはずです。

「好きって言って」みたいなセリフが禁句だとまでは言いませんが、ほどほどにして、どうしても愛情表現のラリーをして楽しみたいときには、彼に言わせるんじゃなくて、自分から「好きだよ」と伝える方針でいきましょう。

■「この子の彼氏だからこその特権」は、「特権」のままで「価値がある彼女」でい続けるために必要なことは、「この子の彼氏だからこその特権」を、ずっと「特権」のままでキープし続けることです。

もっともわかりやすい例で言うと、「自分の裸」です。「彼女の裸」って、まさに「この子の彼氏だからこその特権」なわけですが、たとえば彼女が裸族だったり、裸族まではいかなくても、家にいるときに油断しすぎて、下着はその辺にほっぽり出されているし、お風呂上りにもいろいろ見えてるし・・・・・・というのでは、最初は「彼女の裸を見られるなんて最高!」と思っていた彼も、次第に彼女の裸に対して何も感じなくなってしまうでしょう。

裸に限らず「すっぴん」などもそうですね。男性は、裸もすっぴんも見たがりますが、それはそれらを見ることが「彼氏としての特権」だからです。見せるべきときに見せ、それ以上は見せないようにする。そういった日常的な努力が、あなたの「彼女としての価値」を保つために必要なことです。

■「私の生活」を充実させることもうひとつ最後に、「価値がある彼女」でいるために大切なことを紹介します。それが「私の生活」を充実させること、です。

要するに、「仕事も(恋愛以外の)プライベートも、うまくいってますよ」という感じをちゃんと出すこと。

「私は仕事も恋愛以外のプライベートも全然暇で全く輝いていませんが、愛してください」というのは、「私は誰からも買ってもらえないので、買ってください」広告と全く一緒です。そんな商品は、誰も買いたくありません。だから、「愛される彼女」でいるためには、恋愛だけを頑張ればいいというものではなく、むしろそのためには、恋愛以外の面で日々を充実させるモチベーションと行動力が重要なのです。

盲点かもしれませんが、「愛され力」が足りない女性は、ココが圧倒的に足りていません。「恋愛」というフィールドの中でだけ、「愛されるコツ」を探そうとしてしまっているのです。

ということで、今回は以上です。口で言うは易し行うは難し、ですので、今回ご紹介したものはすぐさま実践できるものばかりではありませんが、手近なものから試していってみてください。そしてひとつひとつ、達成していきましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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