今こそ知っておこう!「30代になると結婚観が激変する」リアルな4つの瞬間 (1/2ページ)

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。
私のもとには結婚に関する相談も多いのですが、20代女性と30代女性では内容が大きく異なります。たとえば、同じ恋人のいる人でも、20代女性は「結婚を迷っている」のに対して、30代女性は「結婚に持ち込みたい」と正反対。なぜ30歳を境に激変してしまうのでしょうか。
今回は年代ごとの心境を踏まえつつ、その理由を挙げていきます。
いざ30代になってみても、意外なほど自分自身は変わらず、出会いも探せばあるものですが、「周りにどう思われているか」が気になりはじめます。
年齢だけで男性の態度が変わることはほとんどないのに、「気をつかわれた」「引かれた」と疑心暗鬼になってしまう人は、その典型。たとえば、年齢の話題になったとき、「微妙な反応をされた」「結婚に飢えていると思われたくない」などと深読みしてしまうのです。
また、恋人がいない同年代の女性を見て、「つらそう」「あの子よりはマシ」と過剰反応するのも同じ。30代は「ただ若さを失った」と思いたくない、「その代わりに結婚を手に入れた」と思い込みたくなる年ごろなのです。
20代のころに「やりたい」「やってみたい」と思っていた仕事、趣味、習い事などが落ち着くのが30代。「ひと段落ついた」人よりも、「飽きた」「先が見えてしまった」という人の方が結婚願望は高まります。仕事に対する閉塞感が強くなった人も同様です。
もともと女性は、「新しいことを楽しみたい」という人が多いのですが、30代になると、「今は家族を作ることかな」「今こそ出産してみたい」と一点集中しがち。他に目が向かなくなれば、その分結婚願望は高くなっていきます。
友人や同僚で結婚する人が増えて、遊び相手が減った。