今こそ知っておこう!「30代になると結婚観が激変する」リアルな4つの瞬間 (2/2ページ)

ハウコレ

「寂しくてやっていけない」と思うのは、20代の考え方。30代の女性は、思った以上に自分の楽しませ方を知っていて、友人が減ったことの寂しさはそれほど感じないものです。

しかし、不意に「このままでいいの?」と危機感を抱く瞬間が訪れます。そのときに思い知らされるのは、「1人で楽しむ趣味が増えたな」とか、「ペットを飼いたいな」とか、そのくせ「健康や保険が気になっている」などの孤独な自分の姿。たとえば、女子会で大さわぎした帰り道で、「楽しかったな」と思いながらも、「やっぱり結婚したい」と感じがちなのです。

■「待ちでは何も変わらない」ことに気づいた

恋人がいる人は「何年たっても変わらない」ことを、恋人がいない人は「誘われて行く合コンや誘われるのを待っているだけでは変わらない」ことを強く実感するのが30代。

恋人のいる人は「彼にプロポーズをさせたい」、恋人のいない人は「婚活をはじめよう」「私から声をかけてみよう」という気持ちが強くなります。

ただ、恋人のいる人は、結婚願望の高まりに彼への不満が重なってケンカになるケースも多いので気をつけましょう。

■結婚は放置するほど遠ざかる

これまで数千人の独身女性とお話してきましたが、ほとんど全ての人が30代のどこかで「結婚観が大きく変わった」と言っていました。

後悔したくないのなら、望む結婚を手に入れたいのなら、20代の人は「彼との信頼関係を深める」「結婚を考えられる恋人を選び直す」、30代の人は「焦らない」「不安を抱きすぎない」ように心がけてみてはいかがでしょうか。

結婚はみなさんが思っている以上に自分次第であり、放置するほど遠ざかるものなのですから。

(木村隆志/ハウコレ)

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