【衝撃】新型コロナウイルス発生源「武漢ウイルス研究所」の可能性高いと報道 / 2年前から武漢研究所の危険性を指摘 (1/2ページ)

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【衝撃】新型コロナウイルス発生源「武漢ウイルス研究所」の可能性高いと報道 / 2年前から武漢研究所の危険性を指摘

新型コロナウイルスに関してあまりにも衝撃的な報道がなされ、世界中に衝撃が走っている。世界的パンデミックを引き起こし感染者を増やし続けている新型コロナウイルスだが、その発生源が武漢ウイルス研究所の可能性が高いと報じられたのである。また、現在から2年前、すでに武漢ウイルス研究所の危険性が北米から指摘されていた事も判明したという。

・中国科学院の武漢研究所が発生原か

それらの情報はアメリカ合衆国のFOXニュースやワシントンポストが報じているもの。いままで新型コロナウイルスの発生源は湖北省の武漢市の海鮮市場との説があったが、それは間違いであり、中国科学院「武漢ウイルス研究所」の可能性が高いという。

・人に感染するリスクがあるほど安全面が不十分

また、現在から2年前の2018年、アメリカ合衆国の国務省外交官(科学担当専門家)が武漢ウイルス研究所を視察。この研究所ではコウモリのコロナウイルスの研究がされていた。外交官は視察の結果、コロナウイルス研究が危険であることや、人に感染するリスクがあるほど安全面が不十分である点を指摘し、警告を公電でワシントンに送ったという。

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・誤って広まってしまった可能性

新型コロナウイルスは人工的に作られた可能性は低いものの、誤って広まってしまった可能性があると指摘しているという。この報道が事実ならばだが、新型コロナウイルスが人工的に作られていなかったとしても、安全管理の怠慢や人為的なミスで新型コロナウイルスが世界に広まったことになる。

・武漢市疾病予防センターも注視

アメリカ合衆国のトランプ政権では、武漢研究所か武漢市疾病予防センターが新型コロナウイルスの発生源(感染拡大のきっかけの場)ではないかとの声が出ているという。

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