初対面の男性がグングン引いていく、「女性の言葉づかい」・4選 (1/2ページ)

みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。
初めて会う男性に「自分のことをよく知ってもらいたい」と思うのは当然のこと。ところが、その思いが強すぎて、空回りしてしまわないように注意したいものです。
ささいな言い回し、ちょっとした言葉づかいで、相手の男性の気持ちはグングン離れてしまうのです。メイクやファッションと同じように、細部に気を遣いたいものですね。
「私って、友達からはがんばり屋って言われるんですけど、結構おっちょこちょいなところもあるかな。あと自分的には冷静なんですけど、天然に見えることも多いみたい。それから・・・・・・」
「私って、私って」というアピールの匂いをちょっとでも感じると、男性は「コドモっぽい」「自己中」という印象を持ってしまいがち。
また、アピールがうまくいったとしても、「ああ、なるほどこの子はこういう子なんだな」と分かってしまうと、それで満足してしまい、意外に次につながらないことが多いようです。
「ビールって苦いから、みんな苦手じゃないですか~?」
これは同意を強制する、ちょっとめんどくさい話し方。でも、ついついやってしまいますよね。男性はうんざりとしてしまい、表面的には「そうかもねえ」と合わせつつ、内心は「知らないよ!」と毒づくことに。
こういった持って回った言い回しに「なんかネチネチしていてイライラする」と拒否反応を示す男性は多いものです。
「うわぁ、すごいですね~。私なんてなんの取り柄もないから、そういうのって憧れちゃうな」 相手をほめるのはいいのですが、「それにひきかえ私は」と、おおげさに謙虚に振る舞うのもNG。男子としてみれば「『そんなことないよ』とフォローしてほしいのかな、でもめんどくさいな・・・・・・」と暗い気持ちになってしまいます。