キンプリ平野&セクゾ中島だけじゃない“ジャニ師弟3組”の胸熱な絆 (3/5ページ)

日刊大衆

 山田も中島のことを可愛がっていて、中島が舞台やコンサートに出演する際には連絡を入れて体調を気遣うこともあるようです。また、プライベートで女性のタイプを尋ねたら“それ聞いて夢壊れませんか?”と最後まで言わなかった、中島の徹底したプロ意識も認めているとか。同い年ではあるものの、山田と中島は先輩後輩として、信頼しあった良い関係を築いています」(前同)

■もはや親子?

 2018年をもって芸能界を引退し、現在はジャニーズアイランドの代表取締役兼ジャニーズ事務所の副社長を務める滝沢秀明(38)と山下智久(35)も特別な関係にある。

「山下がジャニーズに入ったのは、1997年に放送されたドラマ『木曜の怪談』(フジテレビ系)に出演していた滝沢に憧れていたから。

 山下がジャニーズに入所した当時、Jr.の中では、ツアーを回る時には年長組と年下組がペアを組み、手を繋いで移動する、というお世話制度がありました。そこで山下のお世話係になったのが滝沢。滝沢は、山下を家に泊めたり、休みの日には遊びに連れていったり、ツアー中に2足しか靴下を持ってこなかった山下に靴下の洗い方も教えたりと、何から何まで世話をしていたようです。滝沢が山下に自分のことを“パパ”と呼ばせていた、という溺愛エピソードもあります。

 滝沢は、山下のあだ名“山P”の名付け親でもあって、インタビューなどで山Pの名前をたくさん出し、自ら山Pを売り出していました。山下は滝沢には“足を向けて寝られません”と感謝しています」(芸能記者)

 そんな滝沢だが、母子家庭で育ち、幼少時代は食事や衣服に困るほど貧しい生活を送っていた。「どうやったら子どもでも働けるんだろう」と考え、ジャニーズで働くことを決めたという。

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