キンプリ平野&セクゾ中島だけじゃない“ジャニ師弟3組”の胸熱な絆 (2/5ページ)
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滝沢秀明
「中島は、Hey!Say!JUMPの山田涼介(26)について“永遠に憧れの先輩”と話しています。中島はHey!Say!7としてデビューした山田を見て、“同い年の人がこんなにたくさんのファンを笑顔にしている”と感銘を受け、ジャニーズに履歴書を送りました。
Jr.時代、中島はHey!Say!JUMPのバックダンサーをすることが多く、山田の近くで踊れたことを“最高に嬉しかった。涙が出た”と話しています。中島の入所から約1年後の2009年に、NYCboysとして中島と山田は一緒にデビューしました。この時も、“一緒にCDを出すなんて信じられない”と憧れの人と一緒に歌える喜びを明かしていました」(前出の女性誌記者)
Hey!Say!JUMPのエースとして、華やかなイメージの山田だが、その裏には血がにじむほどの努力があったという。入所して2年が過ぎてもマイクをもつ事さえできず、同い年で、山田の半年前に入所し、後にHey!Say!JUMPを共に結成することになる中島裕翔(26)は、入所後すぐに雑誌の表紙を飾り、連続ドラマに出演。そんな中島と自分を比べて、不公平に感じることもあったという。それでも決して諦めず、レッスン場で4時間ダンス稽古をした後に、毎日家で3時間の自主練をしていたことは有名な話だ。
「入所当時から、山田の仕事を近くで見ることの多かった中島健人ですが、“山田くん自身も努力して結果を出してきた努力の天才” “同じ年ではあるけれど、人間的な部分でも尊敬していますし、一目置いています“と、仕事に対して誰よりも真剣な山田を尊敬しているようです。