もう泣かない!恋愛に依存してしまう人への処方箋 (1/2ページ)

あなたにとって、癒しの源泉になるのは何ですか? そしてそれに、頼りすぎているということはありせんか? スマホ、カフェインなど世の中には、様々な依存対象があります。たまに気晴らしとして、息抜きとしてそれらに頼るというのは、悪いことではないのかもしれません。しかし、それに対してあまりに心が奪われてしまうというのは、依存状態といえます。今回は『恋愛』に依存してしまう人への処方箋をご紹介します。
依存する人にとって、恋愛とは何なのでしょうか。恋愛に依存的になってしまうと、それがないとイライラしたり、不安になったりします。つまり、「恋愛なしだと自分は不完全で、いてもたってもいられない」という心境です。そう考えると、多くの人は軽度の依存状態にあるとも言えますね。しかし、今日はもう少し深い依存状態に対して目線を向けてみましょう。
まず、見出しにもあるように「自分にとって恋愛とは?」と自問してみてください。そうした時に「この答えは健康的じゃないよな・・・・・・」と感じるものであれば、一度自分の心を見直してみましょう。例えば、それが「楽しいから」とか「幸せになるから」という明るい感じのするものであれば、安心できます。しかし、「恋愛していないとイライラして仕方ない」「恋愛のためなら何でも犠牲にする」というものは健康的ではないと言えるでしょう。
「私から恋愛をとったら、何もなくて」。そう考える人は、知らず知らずのうちに恋愛に依存してしまっています。では、そうした心の状態を立て直すには、どうすれば良いのでしょうか。それは「自分の人生で本当に大切なのは何か」とゆっくり時間を取って考えてみることです。
恋愛以外で、あなたが人生において「充実してるな」「楽しいな」と思えることはがありませんか。今は思えなくても、過去にそう思えたことはありませんか。携帯電話やスマホの電源を切って、静かな環境で考えてみましょう。