光触媒塗料PGSコートSを開発 インフルエンザウイルスを完全分解・無害化 一般社団法人日本食品分析センターでの試験で立証 新型コロナウイルスにも同等の効果を期待 (1/3ページ)
株式会社PGSホーム(本社:大阪市東成区、代表取締役:池口 護)は、外壁塗装の仕上げ用コーティング剤として製造した「PGSコートS」を、一般社団法人日本食品分析センターに、インフルエンザウイルス不活性化試験を依頼しておりました。
今般、この試験結果により、同製品にウイルスを分解し無害化する効果があることが証明されました。新型コロナウイルスを含む様々なウイルスにも、同等の効果が期待できます。
株式会社PGSホーム(本社:大阪市東成区、代表取締役:池口 護)は、外壁塗装の仕上げ用コーティング剤として製造した「PGSコートS」を、一般社団法人日本食品分析センターに、インフルエンザウイルス不活性化試験を依頼しておりました。
今般、この試験結果により、同製品にウイルスを分解し無害化する効果があることが証明されました。新型コロナウイルスを含む様々なウイルスにも、同等の効果が期待できます。
■当社製品概要
当社は1983年の創業以来「お客様からの信頼と共に発展する」に基づき、戸建住宅の外壁塗装事業を中心に展開しております。光触媒に着目し、研究員と様々な協議や実験等を重ねて商品化された「PGSコート」は有機物を分解する能力が非常に高く、コーティングした外壁の汚れや悪臭、細菌を分解することができることから、多くのお客様に喜んでいただいております。
※分解活性指数は光触媒工業会の性能判定基準である5nmol/L/minを大きく上回る19.6 nmol/L/minという結果が出ています。
■試験実施の背景
以前から販売している外壁塗装スーパーチタンプロテクトや内装用スーパーチタンプロテクトV等は、光触媒塗料「PGSコート」を使用しており、ノロウイルスに効果があることが、外部機関(一般社団法人日本食品分析センター)の試験結果により証明されています。
今回、毎年流行するインフルエンザ等の感染防止対策のため、「PGSコート」に銅イオンと銀イオンを配合し、性能をより強化した「PGSコートS」を開発し、効果を実証するための試験を外部機関において行いました。