嵐も高嶋ちさ子も…「コロナと戦う」ミュージシャン動画ベスト5 (2/5ページ)
「新型コロナウイルスと日夜戦う医療従事者への支援を目的としたイベントで、ガガ以外にも、ビートルズのポール・マッカートニー(77)やビヨンセ(38)、ザ・ローリング・ストーンズなどなど、総勢100人以上のスターたちが大集結したチャリティ―企画は、グローバル・シチズンの発表では1億2790万ドル(約139億円)の寄付が集まり、大成功を収めたようです。
グローバル・シチズンのYouTubeチャンネルでも、数多くのミュージシャンの動画が公開されています。残念ながら日本語字幕はありませんが、どれも自宅などから応援のメッセージを送ったり、弾き語りをしている動画。これに限らず、コロナ騒動で多くの音楽家たちが、自分たちのできることをしようと、いろいろな方法で音楽を発信していますね」(音楽に詳しいWEBライター)
■エールを送る日本のアーティストたち
“コロナに音楽で立ち向かおう”という思いは、日本でも同じだ。ピコ太郎(46)が4月5日に投稿した『PPAP-2020-』は、コロナウイルス感染拡大防止の“手洗いソング”
として日本のみならず、海外でも話題となっている。