嵐も高嶋ちさ子も…「コロナと戦う」ミュージシャン動画ベスト5 (3/5ページ)
「“Pray for People And Peace”(人々と平和のために祈る)の頭文字で『PPAP』です。厚労省が推奨している、“正しい手洗い”をダンスに落とし込みつつ、“最後には我々が勝つ!”と呼びかけている、シンプルながらも非常にメッセージ性が強いですね」(前出のライター)
人気アイドルグループ・嵐は、YouTubeに2012年に行われた『アラフェス』のライブを期間限定で公開している。2020年の5月15・16日に新国立競技場で開催予定だった『アラフェス2020』が延期になってしまったファンへのはからいだろう。
「約2時間半で、『A・RA・SHI』など、計35曲が披露されています。
”コロナが終わったら、今度こそ”“この不況な状況で、心の支えになります!”などなど、嵐への感謝や、コロナ終了後のライブを望む声が多く見られます。