さじ加減が絶妙!「なが~く愛される彼女」が実践しているデート術・9選 (3/6ページ)
下着もそのときに着替えよ」とかでは見通しが甘すぎます。
我慢できなくなった彼に突然押し倒されてしまったらどうする!?そこで「ちょっと、まだ準備できてないので・・・・・・」なんていうのはあまりにも興冷めです。何事も不測の事態を想定して先回り的に手を打っておくのが、お泊りデートでの鉄則だと心得ましょう。■《食事の時間は「サビ」なのです》
たしかに「準備」も大事でしたが、もっともっともっと大事なのは、「食事の時間」です(先ほど、「9割」と言いましたが・・・・・・)。
デートにおいて、食事の時間はまさに曲で言うところの「サビ」。それは対面してる、とにかく近い、たくさん喋るといった要素の3つです。これらは、どれをとってもデート中随一のレベルです。なので食事の時間には、これからご紹介する3つを最低限実践してください。

まずは注意事項から。決してスマホを触らないこと。とても初歩的なお話で、それこそ「耳にタコができるほど聞いているよ」という人もいるかもしれませんが、あえて言わせてもらいます。「デート中一切スマホを触らない子」というだけで、本当にすごく喜ばれますよ。シンプルだけど、効果は絶大です。それは、これだけ初歩的なことをできていない女性が多すぎるからですね。
■「彼にごちそうさせる」つもりで食べよう「彼氏がおごってくれない・・・・・・」と不満を「ぶーぶー」と言っている女性をたまに目にしますが、私は「甘えるんじゃないよ!」と言いたくなります(少し厳しいようですが)。男性は、「とっても楽しく食事ができた!」と思えば思うほど、たくさん払ってくれるのです。「カンパ」と同じです。彼氏に「ワリカンで」と言われているということは、彼氏のことをその程度しか楽しませることができていないということなんですよね。