さじ加減が絶妙!「なが~く愛される彼女」が実践しているデート術・9選 (4/6ページ)
むしろ、彼氏が普段ご馳走してくれるようなタイプじゃないという場合、「ピンチはチャンス」の発送で、「よーし、今日は彼にごちそうしてもらえるように頑張るぞ!」という気持ちでレストランに入っていきましょう。
そして、おもてなしをしまくりましょう。それでもし、全部おごりまではいかなくても「2000円でいいよ」とかいつもよりも多めに払ってくれたとしたら、きっと「その日のあなたはすっごくよかった」ということなんだと思います。
■「100回笑う」を目標に先ほどの「おごられるのを目指す」と少し関連しますが、レストランに入ってから出るまでの間、「100回笑う」ということを具体的かつ現実的な目標にしてください。先ほども書きましたね。
食事の時間における「対面」と「近い」という要素の強さはデートの中でも随一。そして、女性は笑っているときが一番かわいいと相場は決まっているのです。つまり、「食事の席で笑顔になる」というのは、一番の武器を一番効果的に発揮できる瞬間なんです。
であれば、レストランではたくさん笑顔になったもの勝ちだということは明らかですよね。彼氏が帰り道に、「今日の彼女はかわいかったなぁ」とあなたの笑顔をたくさん思い出してくれるように頑張りましょう。■《「バイバイ」の瞬間がなんだかんだ一番印象に残る》
男性がデートの後で彼女のことを思い出そうとしたときに、「一番新鮮に記憶に残ってる彼女の姿」って何だと思いますか?それは、「バイバイをするときの彼女」です。そりゃそうですよね。時間的に一番新しいわけですし。
映画や小説でも「エンディング」が大事なように、デートでも「バイバイ」というエンディングは非常に重要。「今日のデートは、こんなデートだったな」という印象に直結します。なので、最後の最後まで気を抜かずに、ベストを出しきってください。