さじ加減が絶妙!「なが~く愛される彼女」が実践しているデート術・9選 (2/6ページ)

ハウコレ

毎回おしゃれをするのも悪くはないけど、疲れる(大変)、そして、彼が「おしゃれ」を見慣れてしまう(見飽きてしまう)というデメリットがあります。とくに彼が「おしゃれ」を見慣れてしまう(見飽きてしまう)は、無視できません。結局「かわいい」とか「ドキドキする」とかって、ギャップの問題で、要は相対的なものなのです。

だからデートのおしゃれにもメリハリをつけましょう。お家デートとかならある程度肩の力を抜いたりしてもいいでしょうし、気軽にファミレスでご飯を食べたりするとき、それでいい。だけど、彼が「今日はここ予約したよ!」ってちょっといいお店をとってくれたりしたときや、記念日なんかは、とっておきのおしゃれをしてあげると、彼は「やっぱり彼女、かわいいなぁ・・・・・・」としみじみ感じてくれるはずです。

■盛り上げのために「下調べ」先ほど「心理的に手ぶらじゃダメ」とお話ししましたが、例えば彼氏がお店を予約してくれたり、行先を決めてくれたりしたときには、そのまま彼に全部丸投げで予備知識ゼロでデートに行ってしまうというのはあまりにも無策すぎます。

私なら、彼が予約してくれたお店や決めてくれた行先について、それなりにリサーチをして臨みます。「このお店は〇〇がおいしいらしい」とか「ここの近くにはこれがあるらしいから、二人で行ってみたい」みたいなことが言えるようにするためですね。まず単純に、こういう発言ができるとそれだけでデートのときの会話が盛り上がります。これは結構重要。

しかしそれだけでなく、こういった「下調べ」をやってあげることで、彼は「彼女も俺とのデートを楽しみにして、いろいろと調べてくれたんだなぁ」と嬉しい気持ちになれるはずです。まさに、彼の事前準備を、自分の事前準備で報いてあげるイメージですね。こうやると、「二人で一緒にデートを作ってる感」が出るので、二人とも楽しい気持ちになれるのでおすすめです。

■お泊りデートでは万全の体制をお泊りデートにおいて「準備」が大事なのは言うまでもありませんよね。下着、ムダ毛やお肌のケアなど、とにかくお泊りデートでは前日から当日朝までの事前準備がモノを言います。

「当日、ベッドインする前にお風呂入ってそこでいろいろケアすればいいや~。

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