中居正広「西日」メールでわかった天才“モンスター社交術” (4/5ページ)
ある日突然“キスマイの本気まだまだみせろよ!!”というメールが届き、番号に覚えのない二階堂は “申し訳ございません。どちら様でしょうか?”と返信したそうです。すると“そういうのはいいんだよ!お前らの本気まだまだだろ!!”と返ってきたとか。このやり取りを皮切りに謎のメールが届くようになり、紅白に初出場した際は、“まあまあなパフォーマンスだな!!”と、感想まで送ってきたそうです。
その番組収録中にも謎のメールが届いたため、中居ら共演者に促されて、二階堂が謎の番号に電話したところ、留守番電話に。しかし、折り返しがすぐかかってきたんです。その電話に二階堂が出たところ、“もしもし誰ですか?”と、目の前で中居が電話をかけていた(笑)。中居は2年前から二階堂にメールを送っており、ようやくそのネタバラシを番組でした、ということです」
4月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、過去の名場面を特集。その中で、2015年に中居が出演した際に明かした、ダウンタウンの松本人志との感動的なエピソードが再放送されふたたび大きな話題となった。
「中居が松本と2人で食事に行った際、入院中の中居の父親がそろそろ危ない、という話をしたそうです。すると、松本は“お父さん喜んでくれるならお見舞い行くよ”と言って、本当に病院へ行った。もともと中居の父親と面識のあったタモリ(74)と笑福亭鶴瓶(68)も揃い、病室は大盛り上がりだったようです。