心が疲れた時に効果アリ! 6つの対処法 (1/3ページ)
仕事に恋愛に日々忙しく過ごして充実しているはずなのに、ふいに涙が出たり無気力になったりする……そんな時はありませんか?
何もしたくないと感じたり、なぜか涙が出たりするのは、もしかしたら心が疲れているサインかもしれません。
心が疲れているという状態は、体でいうと風邪をひいているような状態です。風邪はひき始めに治すのが一番。心も同じです。
今回は、どう対処したら良いのかを考えてみたいと思います。
■心のお疲れ度チェックリスト
頭では元気だと思っていても、体や心に症状が出ている場合もあります。まずは、当てはまる項目にチェックを入れてみてください。
7つ以上当てはまる人は、心が疲れているのかもしれません。
(1)朝、目覚めた時に疲れが取れていないと感じる (2)体は疲れているのに、なかなか寝付けない (3)些細なことで不安になったり焦ったりする (4)何だかやる気が湧かない、無気力 (5)集中力がなくなったと感じる (6)好きな趣味を楽しめなくなった (7)少しのことで涙が出てしまう、すぐに泣いてしまう (8)些細なことでイライラしてしまう (9)感情の起伏が激しくなったと思う (10)あまり食欲が湧かない
■心が疲れる5つの原因
心が疲れてしまう原因は、人によって違います。性格や環境、人間関係など、自分でも自覚があまりないまま心に負担がかかり、ストレスが溜まってしまっているのかもしれません。
心が疲れる原因をいくつか挙げますので、最近の出来事を思い返して考えてみましょう
◇(1)人に気を遣いすぎている
優しい人に多い原因です。常に人からどう思われるかを気にして、過剰に気を遣ってしまいます。
相手のためについ自分の気持ちを我慢してしまうことが多く、知らず知らずのうちにストレスが溜まっています。
◇(2)仕事を引き受けすぎている
最近上司から期待されている、仕事をきちんと仕上げて評価をもっと上げたい、何でも引き受けてオーバーワーク気味……。