実は奥手で真面目?下ネタ好きな男性の落とし方 (2/2ページ)
■3.好意はわかりやすく出す
「本当に奥手なので、好意はわかりやすく出してくれると嬉しい。笑ったりはしゃいだりして、素直に「好き!」って気持ちを表現してくれる子はかわいいし、奥手な自分とも相性が良さそうだと思う。」(26歳/広告)
奥手とは言え、もともとノリは良いタイプなので、女性のほうからわかりやすいくらい好意をアピールしても引いたりはしません。きちんと好意に気づかせ、自信を持たせましょう。たくさん連絡を取ったり会ったりして、「話しててこんなに楽しい人、あなたが初めて」と特別扱いしてあげてください。
「下ネタ好きだからといって恋愛経験豊富というわけではない。だから『今週末ごはん食べに行かない?』とか『手繋ごうよ』とか、きっかけを作ってもらえると本当に助かる。そこから先は頑張るので。」(25歳/IT)
下ネタ好き=恋愛経験豊富とは限りません。よくよく話を聞いてみれば、もう何年も彼女がいなかったり、そもそもあまり女性が得意じゃない、なんて人も。最初のデートは女性側から誘ってもいいですし、「腕組んでもいい?」と触れ合いを提案しても良いでしょう。最初のうちは彼のリードを期待しすぎないことが大切です。
下ネタ好きな男性の意外な内面、理解していただけたでしょうか。普段は下ネタを連発してギャーギャー騒いでいるのに、二人きりになった途端ちょっとしたことで照れてしまう、そんな彼もかわいいものです。ギャップも含めて愛してあげましょう。
(小嶋もも/ハウコレ)