ボディタッチなんて必要ない?!男性をオトす「インダイレクトタッチ」とは (1/2ページ)

ハウコレ

ボディタッチなんて必要ない?!男性をオトす「インダイレクトタッチ」とは





みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

「ボディタッチが上手な女性はモテる」「男性はボディタッチに弱い」なんて話を聞くことがありますが、半分正解で半分不正解。確かに多くの男性はそれくらい単純ですが、だからこそ誤解を与えてはいけないのです。

今回は私が推奨する「インダイレクトタッチ」の説明を交えながら、ボディタッチにまつわる話をしていきましょう。

■ボディタッチは軽い女の証

確かに「ボディタッチされるとうれしい」という男性は多いでしょう。しかし、男性はふれられた瞬間、「この子、軽いな」と感じているのも事実。ボディタッチすればするほど、本命の恋人から外れ、「遊びの女ならちょうどいい」という気持ちが増えていくのです。

たとえば、キャバクラならボディタッチをしてくれない女性は、あまり指名を受けられません。それはボディタッチが「遊びの女性に求めること」だからです。

また、「肌と肌がふれ合う」という最大の楽しみを初対面でしてしまうと、その後の楽しみは半減。その女性への好意は、すぐにピークを迎え、右肩下がりで興味をなくしてしまいます。山登りにたとえると、「8合目くらいから登りはじめて、すぐに頂上に着き、あとは下山するしかない」という状態。もちろん、そんな山登りに達成感はありません。

■インダイレクトタッチでドキドキ

そこで私が推奨する「インダイレクトタッチ」ですが、インダイレクトとは間接的なという意味。ボディタッチが「肌と肌でふれ合う」「自分から相手にふれる」ものだとすると、インダイレクトタッチは「不意にふれてしまう」「相手の意思でふれたかどうか分からない」というものです。

男性の感覚としては、「女性からふれてきた」のと、「不意にふれた」のでは天と地ほどの差があり、その女性にあまり気がない場合、「ふれてきた」と思ったとたん逃げてしまいますが、「不意にふれた」のであれば気にしません。

「ボディタッチなんて必要ない?!男性をオトす「インダイレクトタッチ」とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、本命シャツボディタッチキス女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る